好きな人としたい手軽にできるゲーム「真実か挑戦か」  君の膵臓をたべたいでも話題

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先日映画の「君の膵臓を食べたい」を見てから、住野よるさんと浜辺美波さんのファンになってしまいました。本当に良い映画なので、見に行くことをオススメします。

作中に登場する「真実か挑戦か」というゲームが好きな人としたり、合コンでしたら面白そうなので、紹介していきます。

「真実か挑戦か」は好きな人に聞きにくい質問が出来る

好きな人に「今付き合っている人はいるのか?」、「好きなタイプは?」、「今好きな人はいるのか?」といった質問はしたいけど、できないという方が多かれ少なかれいると思います。

「真実か挑戦か」ゲームを利用すれば、このような質問をする大義名分が出来て、質問しやすくなり、相手も答えやすい状況を作ることができます。

なぜなら、ゲームの目的が「答えづらい質問をする」ことにあるからです。好きだから聞くのではなく、ゲームの性質上聞く、という理由ができます。

 

ルール(小説 君の膵臓をたべたいでの)

まず、前提としてゲームの途中で降りてはいけない。(放棄できない)

  1. トランプを裏返しにして円形に並べる。
  2. プレイヤーはその中からトランプを選び、裏返す。(表にする)
  3. 数字の大きいほうが勝ちで、勝った方が負けた方に「真実か挑戦か」と聞く。
  4. 負けた方は「真実」と答える。
  5. 勝者は敗者に聞きたいことを質問する。(敗者は質問に対して必ず真実を答えなければならない)
  6. 敗者が6の質問に答えられない場合、「挑戦」を選ぶ。
  7. 敗者が「挑戦」を選んだ場合、勝者は敗者にお題を提示し、敗者はそのお題に挑戦しなければならない。

 補足

映画では、『トランプの山札の上から順に引く』というシンプルなルールになっていました。

複数人でする場合、1番高い数字の人が他の人全員に質問できるようにすれば良いです。

トランプがない場合、「じゃんけん」や「コインの表裏を当てる」ことで代用出来ます。

 

質問例

  • 好きなタイプは?

  • クラスの中で付き合っても良いと思える人は?
  • 今付き合っている人はいる?
  • 過去に何人付き合ったことがある?
  • 異性の幻滅する行動は?
  • 今好きな人はいる?
  • 自分から告白したい派?された派?
  • 告白したことある?
  • 好きな異性の仕草は?

 

    君の膵臓をたべたいで行われた「真実か挑戦か」(ネタバレ含む)

「君の膵臓をたべたい」では、計10回ゲームが行われました。

ホテルのシーンで1回目は、ヒロイン(山内桜良)が勝ち、主人公(北村匠海)に「クラスで誰が1番かわいい?」と質問しました。

 

2回目もヒロインが勝ち、「自分はクラスで何番目か?」を質問しました。

 

3~8回目まで全て主人公が勝ち、「ヒロインは昔どんな子供だったのか」、「1番長く続けている趣味」、「有名人で1番尊敬している人とその理由」、「自分で思う短所と長所」、「今までで1番嬉しかったこと」、「今までで1番辛かったこと」を質問しました。

 

9回目はヒロインが勝ち、先に真実と挑戦両方を提示しました。真実は、「私の可愛いと思うところを3つあげるとすれば何か?」挑戦は、「私をベッドまで運んで。」でした。

 

最後の10回目はヒロインが勝ち、「私が本当は死ぬのがめちゃくちゃ怖いって言ったらどうする?」

この質問に対して、主人公は答えられず、挑戦を選択。挑戦の内容は、「君もベッドで寝なさい、反論も反抗も認めません。」でした。

 

病室での最後のゲームでは、主人公が勝ち、「君にとって生きるっていうのは、どういうこと?」と質問しました。これに対してのヒロインの答えが深くて素敵でした。

 

終始好きかどうか聞けよ!と思いながら見て(読んで)ました。

 

 映画を見た方は小説(文庫)も是非読んでみてください。小説(文庫)を読んだことがある人は、映画も見てみると違った面白さがあるので、是非映画館で見て欲しいです。

 

 

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